●日本蝶類研究会について

日本蝶類研究会は,蝶研出版の廃業を受けて立ち上げを決定したものです。「なんでこんな良い会社を潰すんじゃ」…と、廃業時の社員としての立場を忘れたとしてもそう思います。いろいろな理由もありましたが,業界にとっての損失は大きいと考えました。すなわち“仲間意識向上&情報維持蓄積”という2つを旗印として,その意志を引き継ぎます。

◆観採マップについて◆

蝶研出版においては,諸事情あって断念したマップ。観察や採集に役立つツールとして,当会はマップの意義を認めます。ただし条件は厳しく乱発もいたしません。

◆会誌について◆

会誌については,資金が回ればカラー4色印刷も使えますし,少なければモノクロコピーとなります。日本蝶類研究会の機関誌の名称は『フィールドサロン』です。『蝶研サロン』の内容に『蝶研フィールド』のフィールドノートのコーナーをとりつけた概念の冊子です。装丁仕様は『蝶研サロン』と似たイメージで考えています。年10回の発行を予定しており,5月と1月がお休みの予定です。

◆ネット会員◆

会則に同意し,日常的にメール連絡をできることが条件です。ただし登録に際しては,住所氏名等も必要です。
正式な会員登録です。サイトにおけるパスを更新毎に,各種案内を不定期にお届けします。携帯電話のメールアドレスは登録不可。会誌やよろず相談はありません。情報などの投稿必須にて年会費無料。現在のところ,入会金や登録費など他経費もなし。

◆定期購読会員◆

日本蝶類研究会の会誌を送付いたします。登録には,会則に同意したうえで,住所氏名電話番号等が必要です。
正式な会員登録です。年10回発行の会誌をお届けします。インターネットは,ほとんどの範囲でご自由に利用できます。よろず相談はありません。年会費10,000円。入会金や登録費など他経費はなし。

◆賛助会員◆

基本的には、定期購読会員と同じで付加する特典はありません。会の運営にご協力いただく会員の意味で、寄付を募り寄付額10,000円以上の会員についての呼称となります

◆SNSとは◆

SNSとは,招待制による会員制のコミュニティで,濃い内容のディスカッション,各自の日記などで,連日大盛り上がりしております。インターネット接続環境にある方は,是非ご参加することを,強くオススメします。ご質問や招待状希望は,ページ上部の“お問い合わせ”よりどうぞ。

◆新年度での変更◆
・会員区分の法人枠はなくなります。2009年度より有料広告を受け付けます。
・プラチナ会員の意味合いを残しつつ、賛助会員という枠を制定します。
・『日蝶研SNS』にからめたインターネットマイレージは、利用者がゼロであったため、2009年4月より廃止します。
・『ギフオク』は廃止の方向で検討し、新しいショッピングサイトを作ろうと思います HOME